金毛(こんもう)妖娘(ようこ) キヌ

金毛の妖娘 キヌ
セリフみんなまとめて遊んであげるよー!
収録希望への雙剣B03-072RIllustねじ太
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職九尾の狐
戦闘力60支援力10射程1アイコン白夜/女/牙/獣馬
スキル次は次はー?自動型
他のユニットが出撃するたび、ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。
スキル妖宴の戯れ自動型
自分のターン開始時、自分のデッキの1番上のカードを退避エリアに置く。あなたは[リバース1]してもよい。そうしたなら、このターンにこのスキルで退避エリアに置いたカードを出撃させる。このスキルで出撃させたユニットはすべてのスキルを失い、レベルアップできず、ターン終了時に撃破される。

考察

イノセント・キラー ピエリのように、ターンと敵味方を問わず頻繁に誘発する強化スキルを持つ。
基本的にこのゲームは手札さえあればユニットを出撃させるのが標準的なので、行動フェイズ開始時点で70にならないことは珍しく、80を上回ることも珍しくないので、攻守両面で非常に強力。
レベルアップ・クラスチェンジには反応しないので、その点で計算を間違えないように注意。

もう1つの『妖宴の戯れ』は非常に変わったスキルで、デッキの1番上にあったカードをバニラユニット化して一時的に出撃させることができるもの。
そのままの戦闘力で攻撃する以外の仕事はできないものの、リバース1で一手増やせるので特に序盤においてテンポ面に大きく貢献する。ついでに自身の戦闘力も上がる。
最短で3ターン目から発動するので、クラスチェンジ前の相手に追加攻撃を行えることも少なくない。
ハズレの確率も高いが、カードを見てからリバースを支払えるので、リスクはデッキの減少速度の増加以外はない。

アリティアの王女 エリス終焔の白神子 カムイ(女)を使えば手札消費1枚で戦闘力80にできる。
特に終焔の白神子 カムイ(女)なら、妖宴の戯れ次第で戦闘力90のキヌと戦闘力70のユニット3枚が一瞬で展開されて襲いかかる、といった状況が作れることも珍しくない。

第6弾になってからは味方の撃破をコストにするスキルが増加したので、『妖宴の戯れ』によるターン終了時にユニットが撃破されてしまう効果をうまく応用することができるようになった。
『妖宴の戯れ』で出撃したユニットの攻撃後に魔に魅入られし王子 タクミえいってしちゃうの! ピエリのコストにしたり、ひやくのけんきゅうか ミドリコでそのユニットを強化したりと大きく選択肢が広がる。
また見敵必殺 ベルカがいればターン終了時に味方を1回移動できる。
これらのスキルは撃破以外のコストが必要ないものが多く、『妖宴の戯れ』によるリバース消費の邪魔をしないので組み合わせやすい。

  • 他のTCGだとこの手のデメリットには抜け道があることも多いが、撃破された時に発動するスキルなどもしっかり無効となる扱いである。
    • 但し導きの風 レヴィンなど、他のカードの効果によってスキルを得る場合、新たに得たスキルは使うことができる。
  • レベルアップはできないがカード名はそのままなので、ユニット名を参照する他の味方のスキルや必殺攻撃は使うことができる。
    デメリットも失われるので、蘇りし竜 ドラゴンゾンビでも必殺攻撃ができるようになったりする。
    • もちろん、レベルアップできないという制限があることからもわかるとおり、同名ユニットの出撃はできなくなる。
      カムイ(女)を出撃させた直後に終焔の白神子 カムイ(女)を引き、せっかく引いたのにスキルが使えないといったこともありえる。
  • 退避エリアに置くまでの処理は強制なので、たとえ表の絆カードがなくとも行う必要がある。
    また、デッキから直接退避エリアに置くので、デッキが残り1枚しかない場合は置いた後すぐにデッキのシャッフルが発生する。その場合、リバースは行えるものの、対象が退避エリアにいないために不発に終わってしまう。
  • 勇ましき真紅の翼 ヒノカは『妖宴の戯れ』での撃破を防ぐことが可能。
    ただし、この撃破される効果は出撃直後だけではなくすべてのターン終了時に発生する。
    なので、永続的に残したければ『守護の銀雲』が有効な状態を維持し続けなければならない。

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